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西牟田真麻

西牟田真麻は、北テキサス大学で行動分析学を専攻し、ヘスース・ロザレス・ルイス教授のもとで研究し、修士号を取得しました。彼女の修士論文の研究は、3頭の保護馬とアフェクション(撫でる・優しく掻く)を使い、「望ましい」行動をトレーニングしました。この研究で、アフェクションが強化子として機能することを証明しました。馬と人が望ましい関係を築けるよう、馬とするコンストラクショナル・アフェクションのプログラムを開発し、ボランティアをしているアニマルシェルターでコンストラクショナル・アフェクションを実施し続けています。
2020年に、ショーン・ウィルと共にConstructional Approach to Animal Welfare and Training(CAAWT)を設立しました。CAAWTのミッションは動物の行動、ケア、「問題」と感じる行動の解決策を、教育的なコンテンツを通して共有することです。ショーンと共に、月に一回のポッドキャスト(英語)を公開し、オンラインクラスやウェビナー、カンファレンスを開催し、ご家族とコンパニオンアニマルの関係の向上のお手伝いをしています。