CAAWTオンラインクラス
CAAWTオンラインクラスでは、行動分析学の基礎からコンストラクショナル・アプローチ、行動の機能に基づいたトレーニング方法や暮らし方を学んでいただけます。
【この夏スタート!】2年前に開催したデータとグラフの超・実践クラスが復活!
「私のトレーニング本当に合ってる?」目の前の行動変化を見逃さないデータで導くトレーニング
「今のトレーニングで、本当に行動は良くなっている?」「この方法は、目の前の動物に合っている?」——そんな迷いを、データとグラフを使って確かな判断へ変えてみませんか?
このクラスでは、行動の定義、無理なく続けられる記録方法、Excelを使ったシンプルなグラフ作成、そしてグラフから「次に進む・戻る・方法を修正する」を判断する力まで、実践を通して学びます。難しい統計や数式は使わないため、データやExcelが初めての方も安心してご参加いただけます。
感覚だけに頼るトレーニングから、目の前の動物の小さな変化を見逃さず、自信を持って次の一手を選べるトレーニングへ。現場で長く活用できる、一生もののスキルを一緒に身につけましょう。
クラス詳細とお申し込みはこちらから
「私のトレーニング本当に合ってる?」
目の前の行動変化を見逃さないデータで導くトレーニング
このクラスでは、「感覚や思い込み」のトレーニングから卒業し、科学のデータとグラフを使って動物たちの行動変化を客観的に読み解く視点と技術を身につけられます。
行動分析学を使って、感覚からは見えない動物の本音をクリアに可視化し、「今のプランで合っているのか」「次は進むべきか、戻るべきか」を現場で迷わずに判断できるようになります。
行動を客観的に定義・記録し、シンプルなグラフから『次の一手』を自信持って導き出す実践スキルを学べるのはCAAWTだけ!全9回のクラスで理論や実例を学び、完全自由参加の「マイ・データプロジェクト」でご自身の現場に合わせた実践にもチャレンジできます。さらに4回の「学習ラウンジ」で、ショーン博士や西牟田、全国の仲間とリアルタイムに疑問を解消し、ディスカッションしながら学びを深められます。
知識ゼロからでも“見る目”が変わり、一生ものの確かな技術が身につくCAAWTの特別なクラス。
目の前の一頭を迷わせない選択を、ここから一緒に始めよう!
刺激に過敏に反応する・怖がる・攻撃する:
動物の行動を理解し助けるための新たな視点と解決方法
このクラスでは、犬の刺激に過敏に反応する・怖がる・攻撃する行動に焦点を当てて、こうした行動を「止めるべき問題」ではなく、「メッセージ」として理解する視点を身につけられます。
行動分析学を使って、行動の「なぜ」を理解し、犬たちのニーズに応えながら問題行動を根底から解決できるトレーニング方法を学べます。
行動の形のみでは分からない行動の機能の見方、アセスメントのプラン、実施、解釈の仕方を学べるのはCAAWTだけ!10回のクラスで理論や実例を学び、学習アクティビティで学んだことの理解度を確認しながら、新しい視点を身につけよう!特別に設けた「学習ラウンジ」で、講師と他の受講者とディスカッションしたり、質問をシェアして、より一層学びを深めよう!
知識ゼロからでも、“見る目”が変わるCAAWTにしかない10回のクラス、ここから始めよう!
動物と私たちの愛情あふれる関係の作り方
コンストラクショナル・アフェクション
このクラスでは、動物と人双方にとってより良い関係を築いていくトレーニング方法であり、生き方である「コンストラクショナル・アフェクション」の基礎知識と実施方法について学べます。
私たちが困ったなぁと感じる行動は、人の関わりで維持されていることが多いです。動物が求めている「人の関わり」と使って、私たちにとって望ましい行動を築いていけます。クラスでは、考え方からトレーニング方法、実践された際に講師のショーンとマアサから個別のフィードバックやアドバイスをもらいながら、クラスで学びながら、動物たちとのより良い行動を築いていきましょう!
コンストラクショナル・アグレッション・トリートメント
Constructional Aggression Treatment (CAT)
このクラスでは、コンストラクショナル・アプローチの哲学や自由度の考え方(ゴールドダイヤモンド、1974)、攻撃行動や怖がる行動の機能分析、そして、コンストラクショナル・アグレッション・トリートメント(CAT)のプログラムについて学んでいただけます。コンストラクショナル・アグレッション・トリートメント(CAT)は、コンストラクショナル・アプローチに基づいたもので、攻撃行動や怖がる行動からフレンドリーなインタラクション(関わり)にシェーピングするプログラムです(ロザレス・ルイス、2021)。
行動分析学入門編(その1)
このクラスでは、自然科学とは何か、自然科学の目標と過程、自然科学の基礎である公式「B=f(x) under c」、そして、この公式を使ってどのように行動を分析していくのかについてお話ししていきます。行動を分析するときのパラダイムを見ていく際、この科学を確立し発展してきたパイオニアたちの歴史や発見とともに話していきます。このグループクラスを通して自然科学のレンズ「B=f(x) under c」を使って行動を理解するときに必要な要素を学んでいただけます。
イスラエル・ゴールドダイヤモンド教授とトンプソンさんが執筆された本「Goldiamond and Thompson’s Functional Analysis of Behavior」(通称ブルーブック)の第1章から第6章をメインのテキストブックとして使っています。英語が分からなくても講義を聞いていただければ本の内容を理解していただけます。4回のクラスを通して、行動と環境の関係について掘り進めていきたいと思っていますので、たくさん質問をして、是非オープンハウスにもお越しください!
行動分析学入門編(その2)
このクラスでは、オペラントパラダイムを構成している要素、特に、コンシークェンス(結果事象)にフォーカスを当て学んでいきます。まず、オペラントパラダイムを構成している要素を学び、様々な結果事象とスケジュール(結果事象がどのように提供されているのか)を学び、これらがどのように作用し合い行動の形や頻度を変えたり、増やしたり、減らしたりしているのかを学んでいきます。様々な例を見て話し合いながら、ショーンとマアサのレンズを使って行動を分析するスキルを一緒に磨いていきます!
イスラエル・ゴールドダイヤモンド教授とトンプソンさんが執筆された本「Goldiamond and Thompson’s Functional Analysis of Behavior」(通称ブルーブック)とTVジョー・レイン教授と他3名の方が執筆された本「Nonlinear Contingency Analysis: Going Beyond Cognition and Behavior in Clinical Practice」をメインのテキストブックとして使っています。英語が分からなくても講義を聞いていただければ本の内容を理解していただけます。4回のクラスを通して、行動と環境の関係について掘り進めていきたいと思っていますので、たくさん質問をして、是非オープンハウスにもお越しください!
*このクラスの前に行動分析学入門編(その1)を受講されることをお勧めします。
行動分析学入門編(その3)
このクラスでは、「動機」や「モチベーション」をテーマに行動と環境の関係を見ていきます。行動をより起こりやすくするには何ができるのか?強化子をより強力で効果的にするにはどういったことができるのか?状況(先行事象)をより顕著にするには何ができるのか?ある状況下で行動をしやすくするためには、どのような手順があるのでしょうか?イスラエル・ゴールドダイヤモンド博士とドナルド・トンプソン氏が書かれたブルーブックでは、「動機」や「モチベーション」ではなく、potentiating variable(増強要素)という言葉が使われています。ブルーブックを使って、増強要素とは何か?どんな手順があるのか?受講者の皆様と一緒に学び理解していきます。増強要素は、トレーニングの目標を達成するために、行動を理解し、分析し、そして、様々な行動変容プログラムを実施するための重要な要素です。皆様と一緒に学び、考え、話し合うことを楽しみにしています!
4回のクラスを通して、増強要素の様々な種類と手順を学んでいきます。ある刺激を効果的で強力な強化子として機能させるにはどういった手順があるのか、特定の状況下で行動をより起こりやすくするためにどういったて手順があるのかを学んでいきます。特定の刺激を特定期間アクセスできないようにする遮断という手順と特定の刺激を特定期間アクセスできるようにする飽和という手順は増強要素の一種に過ぎません。この他にも増強要素には様々な種類があります。ドライブ(動因)理論(Drive theory)や動機づけ操作(motivating operation)、増強要素(Potentiating variable)の違いを学び、増強要素の種類を学び、増強要素の様々な手順をもとに学習者や行動への影響(倫理的問題、強制など)を一緒に考え予想します。随伴性で行動を分析するだけでなく、 随伴性に影響を与える増強要素に基づいた分析も加えて、より分析の範囲を広げて、行動分析学を深く学びましょう!
*このクラスを受講する前に、行動分析学入門編(その1)と(その2)を受講してください。このクラスは、その1とその2のグループクラスで学んだ知識を基にデザインされたクラスです。
