top of page

CAAWTコンストラクショナル・アフェクションJapan Tour 2024

​動物

私たち

愛情あふれる関係の作り方

Scratch.png

犬の飛びつき・噛みつき・走り回り・分離不安から
触れ合い方ひとつで、あなたと動物の関係が変わる!

Jumping.png
Running.png

大阪

共催

CAAWT logo and words (right).png
Elements-2.png
大阪ECOのロゴ.png

開催日:8月21日(水)

開催時間:9:30~16:00

会場:大阪ECO動物海洋専門学校

大阪府大阪市西区新町1-32-1

Elements-5.png

地下鉄御堂筋

心斎橋駅3番出口から

徒歩10分

Elements-5.png

地下鉄長堀鶴見緑地線

西大橋駅2番出口から

徒歩3分

一緒に暮らしている動物やアニマルシェルターでケアをしている動物が手に負えないくらい興奮しすぎて飛びつく、噛みつく、引っ掻く、家具や物を壊す、分離不安で悩んでいませんか?

 

こういった行動に対して、私たちが何もしなければ、行動はより悪化し、動物にとっても人にとっても問題になってしまいます...... 犬と暮らしながらどう対応していいのか悩んだり、犬と一緒に過ごす時間や一緒にお出かけすることができなくなったり、一緒に暮らせずに手放すことも考えたりしなければならないなど、なかなか悩むことが多いと思います。

 

そんな悩みを抱えている皆さんに良報です!このような行動をするとき、犬は私たちに重要なことを伝えているのです。多くの場合、私たちの注目や関わりを求めているということです!

 

犬の欲求を満たし、より望ましい行動を伝えていくには、犬が望むもの、私たちの関わりを提供していけばいいのです。私たちの関わり方を使って犬たちに望ましい行動を伝えるトレーニング・テクニックは、コンストラクショナル・アフェクションと言います。

 

コンストラクショナル・アフェクションは、優しく撫でる「アフェクション」を使って、動物と人の間に望ましい関わり方を築いていくトレーニング方法です。愛犬が私たちのアフェクション(優しく撫でること)を望ましい行動で求め、受け取れるようになると理想のパートナーにより近づくことができます!

 

コンストラクショナル・アフェクションを通して以下のことが可能に!

  • 犬と人双方にとって楽しい関係を築く

  • 犬との明確なコミュニケーションを確立する

  • 分離不安の解決に役立つ

  • 様々な状況や環境で犬がリラックスできる

  • 保護犬の譲渡につながる

  • 楽しく簡単にできる

  • など

 

コンストラクショナル・アフェクションは、犬と家族が夢に見たような理想の関係を築く手助けになり、

保護犬たちにとっても譲渡につながる望ましい行動を学習できます。

 

ワンデイワークショップでは、CAAWTのショーン・ウィルと西牟田真麻が犬の飛びつき、引っ掻き、分離不安から、落ち着いて私たちの隣で座ったり伏せたりすることで、アフェクションや関わりを求められるようになる新しいアプローチを紹介します。動画で犬や他の動物ともコンストラクショナル・アフェクションを応用できる例も一緒に紹介します!

​保護犬サミーとしたコンストラクショナル・アフェクションのサクセスストーリーをご覧ください:

タイムテーブル

9:10~9:30 受付

9:30〜12:30 講義と動画で学ぶ

12:30〜13:15 ランチ休憩

13:15〜16:00 犬とのライブデモンストレーションと講義、様々な動物種との動画、最後は質疑応答

犬とするライブデモンストレーションについて

ライブデモンストレーションでは、ショーンとマアサが犬とコンストラクショナル・アフェクションを実践する様子を見て、実際のやり方を学びましょう!

 

ライブデモンストレーションの時間は犬によって異なります。犬がトレーニングに参加できる状態であれば、休憩時間までトレーニングを続けます。ライブデモンストレーション中、犬がトレーニングに参加しない場合は中止します。犬にトレーニングの強制はしたくないので、この点ご理解していただけると嬉しいです。

受講料

  • 早割:12,000円

    • ​早割の申し込みは、7月20日の23時59分まで

  • 一般:15,000円

    • ​一般の申し込みは、7月21日から

  • 保護動物関係者:10,000円

    • 動物保護施設やレスキュー団体で働いている、またはボランティアしていることを示すものをご準備ください。メールで確認させていただきます。

​お申し込みは、6月15日からスタート!

お申し込みは、CAAWTの西牟田が受付ます。

​ワークショップについてのお問い合わせはCAAWT西牟田までお願いします。

【キャンセルポリシー】(必ずお読みください!)

【受講希望者によるキャンセル】

  • やむを得ずキャンセルされる際は、以下のキャンセル料を差し引いた額を返金いたします。キャンセルをご希望の場合は、CAAWT西牟田 caawtcontact@gmail.com に連絡をお願いいたします。

    • キャンセル手数料:

      • 8月7日以降:30%

      • 8月18日以降:100%(ご返金なし)

【主催者側都合によるキャンセル】

  • 開催要項変更:開催要項通りでの実施が困難な場合、日程や会場を変更し実施するように努めます。その場合は、変更内容を別途Eメールにて通知するものといたします。

  • セミナー中止:しかしながら、下記状況にあり、セミナー催行が不可能と判断した場合は、セミナーを中止する事があります。

    • 身の安全確保が困難とされる天災・災害が発生した場合

    • 講師の都合により、来場が不可能となった場合

  • セミナー中止時の返金:上記によりセミナー中止となった場合は全額もしくは一部を返金いたします。詳細につきましては別途Eメールで通知するものといたします。その際は返金金額より振込手数料を差し引いた金額をお支払いいたします。

 

【領収書の発行について】
メール添付にて送付いたしますので、ご希望の方は、caawtcontact@gmail.com までお知らせください。

 

 

ご不明な点がありましたら、CAAWT西牟田 caawtcontact@gmail.com までお気軽にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。 

CAAWTについて

CAAWT(Constructional Approach to Animal Welfare and Training)は、アメリカで認定されている非営利団体です。ショーン・ウィルと西牟田真麻が設立し、2021年からCAAWTを運営。ショーンとマアサはともにヘスース・ロザレス・ルイス博士から学び、北テキサス大学で行動分析学の学士号と修士号を取得。ショーンは現在、フロリダ工科大学の行動分析学の博士課程に在籍。北テキサス大学で、行動分析学、コンストラクショナル・アプローチ(Goldiamond, 1974)、そしてアニマルウェルフェアとトレーニングへの応用を学ぶ。倫理的で効果的、かつ動物個々に合ったプログラムを提供し、動物と関わり一緒に暮らす人々の生活を向上させるために、教育的かつ専門的な経験を生かすことに専念。

 

CAAWTの使命は、人と暮らす犬たちがこれからも一緒に幸せな暮らしを送れるように、そしてアニマルシェルター(動物保護施設)にいる保護犬たちが新しいご家族に迎えられるようにすることです。行動支援やトレーニングが必要だが、金銭面での余裕がない個人や団体に、無料または割引価格で行動支援やトレーニングを提供することによって、使命を達成しています。また、CAAWTメンバーシップ、CAAWTポッドキャスト、CAAWTオンライングループクラス、カンファレンス、ウェビナーや対面式ワークショップでより良い知識やトレーニングスキルの学べるコミュニティーづくりや教育プログラムを提供しています。そして、アニマルシェルター(動物保護施設)のスタッフやボランティアトレーニング、アニマルシェルター(動物保護施設)全体的な効率と譲渡を増やすためのシェルタープログラムの開発をすることで、CAAWT使命を推進しています。

 

手に負えないほど興奮した行動、分離不安、怖がる行動や攻撃行動など、私たちが日々直面する問題行動の解決をするため、世界中の動物とケアをする人々の生活を改善するプログラムの開発を支援してきました。アニマルトレーナー、アニマルシェルター(動物保護施設)、レスキュー団体、動物園、獣医、グルーマーやトリマー、そして動物と暮らす人々とのつながりを通して、CAAWTは行動やトレーニングのサポートを必要とする動物やケアをする人々に手を差し伸べ続けています。

講師のショーンとマアサについて

アメリカからやってくる2人のワークショップ講師 ショーン・ウィルと西牟田真麻(マアサ)をご紹介!

 

北テキサス大学在学中、ショーンはヘスース・ロザレス・ルイス博士の指導の下、コンストラクショナル・アフェクション(アフェクション(優しく撫でる)を使って、動物と人双方にとって望ましい関わりを築いていくトレーニング方法)を開発し、地域のアニマルシェルター(動物保護施設)の効率と譲渡率を上げるためのコンストラクショナル・シェルター・プログラムを開発した。マアサは馬が好きで、小さい頃から馬と仲良くなるための方法を探り、北テキサス大学でヘスース・ロザレス・ルイス博士とショーンに出会い保護馬との研究をしました。保護馬とするアフェクション(撫でるや優しく掻く)が強化子になることを証明し、コンストラクショナル・アフェクションを馬とできるよう改良しました。コンストラクショナル・アフェクションを通して小さい頃から夢見ていた馬との関係を築くことができました。

 

現在、お二人は常夏のフロリダに住んでいて、ショーンはフロリダ工科大学の博士課程に在籍し、アニマルシェルター(動物保護施設)において、保護犬の譲渡率を上げるためのトレーニングや、ボランティアやスタッフのトレーニングに関する研究を行っています。お二人は地元のアニマルシェルター(動物保護施設)でボランティアをしており、保護犬が新しいご家族に迎えられ、これからも一緒に幸せな暮らしができるようにコンストラクショナル・アフェクションを保護犬たちと実施しています。

 

3頭の保護犬ピーパー、ちゅう、レミーと幸せな日々を送っており、3頭の犬たちはショーンとマアサのCAAWTの活動を支え、絶えずアニマルウェルフェアの重要性を教え影響を与えてくれています。

1.png
2.png
2 copy.png
Elements copy_edited.png

コンストラクショナル・

アフェクションを使って犬や様々な動物種との関係や暮らしをよりハッピーに!

日本の皆様とお会いすることを楽しみにしています!

​ワークショップについてのお問い合わせ

bottom of page