開催詳細を先行公開しました
現在はお申し込み受付前です。3日目のオンライン受講については検討・確認を進めています。参加プランの最終確定後に申込受付を開始します。
今は「まず内容を見て、参加を検討していただく」期間です。
3日間フルプラン(1・2日目オンライン+3日目福岡会場)と2日間オンラインプランは、内容と料金を先行公開しています。
3日間すべてオンラインのプランは現在検討中です。会場での配信テストの結果によっては、3日目のオンライン配信を実施しない場合があります。実施する場合は、配信内容・料金・定員を改めてご案内します。
WHY THIS WORKSHOP
「なぜ、この行動をするんだろう?」
犬との暮らしやトレーニングの中で、「なぜこの行動をするんだろう?」
「次に何をすればいい?」と迷うことはありませんか?
暮らしの中で
人が近づくと吠える。
人が動くと噛みつこうとする。
トレーニング中に
うまくいっていたのに、
急に望ましくない行動が出る。
突然の行動に
突進・吠え・噛みつきに、
どう対応すればいいか迷う。
人との関わりで
撫でている途中に、飛びつく・
甘噛みする・落ち着かなくなる。
ケアの場面で
グルーミングや医療ケアで、
次にどう進めればいいか迷う。
方法を試しても
いろいろ試しても、次に何をすればいいのか分からない
こうしたとき、「なぜこうするんだろう?」と思いながらも、
「どうすれば、この行動を止められる?」と考えがちです。
よくある問い
どうすれば、この行動を止められる?
CAAWTが大切にする問い
この犬は、この行動を通して何を求めている?
それを得られるように、ほかにどんな行動を築ける?
WHY THESE QUESTIONS MATTER
なぜ、この2つの問いが大切?
行動には、その行動が続く理由があります。
そして、同じように見える行動でも「なぜ」は同じとは限りません。
人との関わりがほしい ↔ 人から離れたい
犬や物に近づきたい ↔ そこから離れたい
だからCAAWTでは、行動の形だけを見て「どう止める?」と考えるのではなく、その犬が何を求めているのかを見ていきます。
CAAWT ASSESSMENT METHOD

まず、「この犬は何を求めている?」を見つける
犬がその行動を通して何を得ようとしているのか、または何から距離を取りたいのかを見ていきます。「なぜ」が見えてくることで、その犬に合ったスタート地点と次の一手を考えやすくなります。
「どう止める?」ではなく、
「何を築ける?」へ。
CONSTRUCTIONAL AFFECTION
人との関わりを、望ましい行動につなげる
「なぜ」が分かったら、そこで終わりではありません。
分かったことを使って、その犬とどんな行動や関わりを築いていけるかを考えます。

アセスメントから、犬が人との関わりを求めていることが見えてきた場合は、コンストラクショナル・アフェクションを使います。アフェクション(やさしく撫でること)を使って、犬と人、双方にとって望ましい行動や関わりを育てていきます。
撫でることを強化子にする
アフェクションを、望ましい行動を築くために活用します。
より望ましい行動を築く
犬が求めている人との関わりを、より望ましい行動で得られるようにします。
関わりそのものを育てる
犬と人の双方にとって、心地よい関わりを築いていきます。
トレーニング中の行動にも、「なぜ?」がある。
トレーニング中に見られる望ましくない行動やエラーも、私たちは「なぜ?」と感じる時があります。
こうした行動は、次のトレーニングの判断につながる重要な手がかりです。
行動の変化を見ながら、その犬に合った次の一手を考えていきます。
なぜ今、望ましくない行動が出た?
なぜ今、うまくいかなくなった?
次に何をする?
行動の「なぜ」を知り、その犬に合った次の一手を考え、
よりよい行動と関わりを築く。
そのための新しい視点と実践を、3日間で一緒に学びませんか?
WHAT YOU WILL TAKE AWAY
このワークショップで身につくこと
犬の行動の「なぜ」を捉え、その犬に合った次の一手 を考え、実践につなげるための視点と方法を学びます。
止める以外の選択肢
「どう止める?」ではなく、「何を築ける?」を考える。
01
02
「なぜ」を理解する
行動の形だけでなく、犬が何を求めているかを考える。
03
強みから始める
犬がすでにできていることを、スタート地点にする。
04
CAAWTならではの実践
CAAWTアセスメント・メソッド と コンストラクショナル・アフェクションを実践につなげる。
05
その場で判断する力
行動の変化やエラーを見ながら、その場で次を考える。
FOUR LEARNING PILLARS
学びの中心となるテーマ
コンストラクショナル・アプローチを土台に、アセスメント、トレーニング、実践での判断までをつなげて学びます。
FOUNDATION
コンストラクショナル・アプローチ
困った行動を止める・減らすのではなく、望ましい行動を築きながら、トレーニング全体を導く枠組み。
ASSESS
CAAWTアセスメント・メソッド
犬が何を求めているかを見つけ、スタート地点を考える。
BUILD
コンストラクショナル・アフェクション
撫でることを強化子として、望ましい行動と関わりを築く。
APPLY
学びを実践に繋げる
行動の変化やエラーを手がかりに、実践の次の一手を考える。実践ワークシート、カードゲーム、ライブ・トレーニングを通して、判断を実践に繋げる。
もっと詳しく知りたい方へ
それぞれの考え方や進め方、実際のトレーニングへの応用例を、別ページで詳しくご紹介しています。
THREE-DAY JOURNEY
学びは、3日間でこうつながります
知る → 築く → 実践する
1日ずつ別の内容を学ぶのではなく、前の日の学びを次の日へつなげながら、理解から実践へ進んでいきます。
1日目 | 10月24日 オンライン
「なぜ」とスタート地点を知る
-
コンストラクショナル・アプローチ
-
CAAWTアセスメント・メソッド
-
環境と行動の関係を見る
-
実践ワークシートで観察と判断
-
事例・Q&A
2日目 | 10月31日 オンライン
関わりから望ましい行動を築く
-
コンストラクショナル・アフェクション
-
インタラクション・ガイドライン
-
アフェクション・ループ
-
グルーミング・医療ケアへの応用
-
犬の選択・エラーへの対応
3日目 | 11月15日 オンライン
一緒に見て、考え、決める
オンライン配信は実施可否を確認中
-
1日目・2日目の復習
-
判断力を磨くカードゲーム
-
モデル犬とのライブ・トレーニング
-
参加者との対話・Q&A
-
対面限定:キリン事例映像・懇親会
※3日目のオンライン・リアルタイム配信は現在検討中です。会場での配信テストの結果によっては、オンライン配信を実施しない場合があります。
SCHEDULE
詳しいスケジュール
1日目 | オンライン受講のみ
2026年10月24日(土)
オンライン
9:30〜9:45
受付
9:45〜10:00
オープニング
10:00〜12:30
午前講義
※10分休憩1回を含みます
12:30〜13:30
昼休憩
13:30〜16:20
午後講義
※10分休憩2回を含みます
16:30〜17:00
質疑応答
※質疑応答が17時過ぎる場合もあります。
2日目 | オンライン受講のみ
2026年10月31日(土)
オンライン
9:30〜9:45
受付
9:45〜10:00
オープニング
10:00〜12:30
午前講義
※10分休憩1回を含みます
12:30〜13:30
昼休憩
13:30〜16:20
午後講義
※10分休憩2回を含みます
16:30〜17:00
質疑応答
※質疑応答が17時過ぎる場合もあります。
3日目 | 対面受講 福岡ビジネス・アカデミー
オンライン配信|実施可否を確認中
2026年11月15日(日)
9:30〜10:00
受付
10:00〜10:30
オンライン講義の復習・質疑応答
10:30〜11:00
判断力を磨くカードゲーム
11:10〜12:30
モデル犬とのライブ・トレーニング前半 (1時間20分)
12:30〜13:00
【3日 目対面参加限定】
キリンへのコンストラクショナル・アフェクションの応用事例映像(30分)
※こちらの映像は3日目の対面参加者限定でご覧いただけます。映像の撮影・録音はご遠慮いただいております。また、録画視聴の対象には含まれません。
13:00〜13:40
昼休憩
13:40〜15:30
モデル犬とのライブ・トレーニング後半 (1時間50分)
※10分休憩1回を含みます
15:40〜16:15
全体質疑応答・まとめ
16:15〜16:30
クロージング
16:30〜17:30
【専門学校福岡ビジネス・アカデミーの学生限定】
質疑応答・キャリア相談
【3日目対面参加限定】ワークショップ終了後、ショーンとマアサとの懇親会開催
NOT JUST A DEMONSTRATION
ライブ・トレーニングを
「見るだけ」で終わらせない。
「今、何が見えた?」「次は何をしてみる?」——参加者も実践ワークシートを使い、
ショーンとマアサが何を見て、なぜその判断をしたのかを一緒に考えます。
OBSERVE
犬の行動変化を見る
DECIDE
次の一歩を考える
BUILD TOGETHER
目 の前の犬に合わせて
トレーニングを調整する
PHASE 1
インタラクション・ガイドライン
-
いつ撫で始めるか
-
どの行動が見られたら撫でるか
-
どのように撫でるか
-
いつ撫でるのを止めるか
PHASE 2
アフェクション・ループ
-
どんな行動を築くか
-
撫でていない時間をどう広げるか
-
ケアをどう取り入れるか
-
エラーが起きたとき何を見て次を決めるか
あらかじめ決めたプランを犬に当てはめるのではなく、目の前の犬の行動を見ながら、
「次に私たちが何をできるだろう?」と考え、その場でプランを柔軟に調整していきます。
3日目のオンライン受講について
ライブ・トレーニングを含め、オンラインでも安心して学べる環境を提供できるかを確認するため、専門スタッフとの調整と会場での配信テストを進めています。
テストの結果によっては、3日目のオンライン配信を実施しない場合があります。
実施が決定した場合は、視聴範囲・参加費・定員などを改めてご案内します。
WHO IS THIS FOR?
専門家も、ご家族も。
「もっと理解したい」人へ。
ドッグトレーナー
行動コンサルタント
グルーマー
トリマー
獣医師・動物看護師
動物病院関係者
保護犬の譲渡支援をされている皆様
犬と暮らすご家族
学生
これから学ぶ方
動物保護施設・レスキ ュー団体関係者
犬以外の動物に
関わる方
行動分析学やコンストラクショナル・アプローチが初めての方にも、
動画・事例・ライブ実践と結びつけながら説明します。
CO-HOST
福岡で、一緒に学びの場をつくります。


CAAWT Fukuoka Workshop 2026は、CAAWTとアニマルリレーションシップ deuxで
共催いたします。
福岡での開催・運営をともに担い、参加者のみなさんが安心して学び、出会い、つながれる場を一緒につくります。ワークショップで生まれた学びやつながりを、その先へつないでいくことも大切にしています。
CAAWT ASIA TOUR 2026

これは、福岡だけで終わる
ひとつのイベントではありません。
福岡、そして韓国・ソウルへ。
出会い、学び、つながる CAAWT Asia Tour 2026。
Fukuoka Workshop 2026も、新しいつながりを育てる旅のひとつです。
PLANS & FEES
参加プラン・料金を先行公開します
現在は、ワークショップの詳細と、確定している参加プラン・料金のみ
先行してご案内しています。
現在、お申し込みの受付はまだ開始していません。
3日目のオンライン配信は現在検討中で、配信テストの結果によっては実施しない場合があります。
参加プラン確定後、お申し込み受付を開始します。



